ハリーポッターと不死鳥の騎士団 キャストの見どころ・ネタバレ・あらすじ・主題歌・相関図

ハリーポッターシリーズ第5巻になる不死鳥の騎士団ですが、やっぱり長いシリーズですね。
最初から見ている人も見ていない人も、楽しく見れる魔法の世界観の映画です。

夢があっていい映画ですよね。もうこの段階で第5作目ですので前作など見逃した人は見逃したシリーズからみて欲しいです。
ハリー達の成長する場面も中々面白い所で段々大人に近づいてきたなぁと思わせてくれます。

どんな感じのストーリーなのか見どころなどなど教えていきたいと思います。

【ハリーポッターとは】

ハリーポッターはイギリスの作家が書いた小説をもとに映画化されました。
なので、イギリスを舞台とし魔法学校で魔法を習うという架空の設定として書かれてます。

この作家さんは新人の頃に「ハリーポッター」を書いたそうでそれが、
子供から大人まで幅広く愛読されたと言われてます。新人作家でここまで愛読されるなんて凄いと思います。

その結果、世界中に通称「ハリポタ」旋風が巻き起こりました。
日本でもハリポタブームが起こり、子供達も杖で真似したりハロウィンの仮装でも、ハリーポッターの格好などもしているぐらい大人気でした。

私もハリポタシリーズは大好きで原作を読みたいと思い買ってしまったぐらいです。

【今迄のあらすじ】

見ていない方もいると思いますので簡単にあらすじを説明していきます。

ハリーポッターには両親がいなくて伯父と伯母にあずけられますが、みんなにいじめられてしまいます。
まだ小さい時は自分が魔法使いになるなんてとは思っていませんでしたが、どうやらハリーの両親が魔法使いだった事は知っていたようです。

ハリーが自分が魔法使いと知ったのは11歳になった時で、ホグワーツ(魔法学校)に入学しました。
どうやら11歳になったら最初から入学をするのが決まっていたようです。

そこで初めて自分の両親がヴォルデモートと言う最悪な魔法使いに殺害されたと知り、ハリーの目的が両親を殺害したヴォルデモートと対決するという事になっていきます。

簡単に説明するとこんな感じですが、シリーズ事に色んな人達の出会いや新しい魔法を覚えたり、ハリー達が成長していく姿がより感じていきます。
ハリーポッターシリーズは長編になります。

【キャストの紹介】

「アルバス・ダンブルドア校長」
その名の通りホグワーツ魔法学校の校長先生で、カリスマ校長です。
ハリーの両親の事も良く知っている人物。ハリーが敵意をもっているヴォルデモートが唯一怖がっている人物でもあります。

「シリウス・ブラック」
闇の魔法を教える先生でもあり、ハリーの両親とは親友でもありました。
大量虐殺の刑でアズカバン(刑務所と思って下さい)にいましたが脱獄してしまい、今は騎士団の本部に潜伏中。スパイという事になりますが実はハリーの名付け親なのです。

「ヴォルデモート卿」
ハリーの両親を殺害した人物で闇の帝王ですがなぜか魔法が使えなくなってしまった時期がありましたが、また魔法が使えるようになりハリーを殺そうとしている人物です。

「ベラトリックス・レストレンジ」
シリウスのいとこにあたり、ハリーの友達の両親を殺害してアズカバンに収容されていました。

「ハリー・ポッター」
額に傷があるのが特徴で主人公でもあります。
両親を殺害したヴォルデモートの復活に怒りや孤独を感じながら自分とも戦っています。
魔法はやっぱり親譲りでかなりの使い手でもあります。

「ハーマイオニー・グレンジャー」
ハリーの親友でもあり成績はいつも優秀で真面目な女の子ですが規則正しくしていたはずの彼女が規則を破ってまでハリーと共にいつも行動しています。
常に勉強はしていますので魔法に関しては実は…ハリー以上かもしれませんね。

「ロン・ウィズリー」
ハリーとハーマイオニーの親友で、いつも3人での行動していて少し天然的な所もあり、憎めない存在で魔法に関しては少々弱いです。でもいざという時の行動は人一倍頼りになる存在でハリーやハーマイオニーになにかあれば助ける事が出来る頼れる友達です。

「ルーナ・ラブグット」
少し変わっている女の子ですが、ハリーとは気が合う仲間でハリーを尊敬し信じています。
あまり出て来ないので知らない人も多いかもしれませんね。

「チョウ・チャン」
ハリーのことを尊敬していてハリーの事を先生と呼んでます。
その一方、ハリーに思いを寄せていますが、肝心なハリーはどうなんでしょうね。

「ドローレス・アンブリッジ」
ホグワーツを牛耳る魔法大臣で、ヴォルデモートの復活を信じない、ダンブルドア先生とハリーを目の敵にしていますが、最終的には追い出されてしまいます。

「ドラコ・マルフォイ」
ハリーをライバルしていてしかもプライドも高い。
ただハリーを気に入らないだけですぐに喧嘩を売るが、ハリーは無視する事が多いです。
自分が一番と思っているのでしょうね。

個性的なキャラが出てきて一体どうなるのかと気になりますよね。
このキャラ設定はかなり楽しめると思います。

【不死鳥の騎士団のあらすじ】

今作は第5作目なので当然ながらハリーポッターは魔法学校の5年生になります。
今回は魔法省が出てきます。
ホグワーツは簡単に言うと全寮制みたいなものですので、夏休みには当然家に帰らなければならないのです。

禁止されている事は「未成年の魔法使いは、自衛以外の魔法を禁じられている」事ですので、魔法学校にいる間しか使用を許可してないのですが、夏休みに入りハリーとハリーの友達でダドリー・ダーズリーが道を歩いている所、いきなり魔法生物に襲われてしまい、ハリーが魔法を使って窮地をしのぎました。

魔法省は違反したとみなしハリーを退学させる方向に話を向けましたがダンブルドアと話し合いをした結果、退学処分については後日報告となりました。

でも襲われたら誰だって抵抗しますよね。

魔法を使った事により不死鳥の騎士団に本部に連れていかれてしまいました。

【ハリーの尋問】

本部に着くなりシリウス、ロン、ロンの家族、ハーマイオニーなどがすでにいて、騎士団からヴォルデモートが「極秘にしか手に入らない物」を探していると聞かされ、その後にハリーの尋問が始まります。

尋問官は魔法大臣をはじめ上級次官が務め、承認側はダンブルドアとアラベラ・フィッグ(ダーズリー家の近所の老婆)が出席しました。
結局尋問の結果、自衛の為に魔法を使用したとみなされハリーは無罪になりました。

無罪になって良かったですよね。自衛したのに有罪になったらと思うと悲しくなりますしね。
当然の結果だと思います。

夏休みも終わりに近づきホグワーツ特急で魔法学校に帰ると…
ハグリットがいなくて、しかも「闇の魔術に対する防衛術」の教科がありその担任がアンブリッジになっていました。

この担任が実技をさせてくれない先生でハリー、ロン、ハーマイオニーがシリウスに聞いたところ、魔法省から学生に戦う訓練をさせないと言われていることを聞かされます。
ハーマイオニーが立ち上がり、学生達だけで実技を学ぶ事を提案し、先生役としてハリーに教わる事をみんなに提案しました。

権力にはみんな勝てないという事になるのですね。

【ハリーの予言】

これまでのハリーポッターシリーズでもハリーが良く夢での予言をしています。
今回も予言が的中になります。ハリーにとって予言は武器になります。

魔法試験の間にシリウスが拷問されてしまう夢を見てしまいます。
そこで…
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法省の神秘部へ行き色んな部屋がありますが、ハリーの武器の予言が当たり見つける事ができますが、そこからが闇の帝王のヴォルデモート卿が出てきてしまいますが、ダンブルドアとヴォルデモート卿が対決しますが負けてしまい逃亡してしまいます。

やっと魔法省がヴォルデモート卿が復活した事を知り認める事なります。
ハリーが自らの使命を知らされハリーの友人達に励まされ対決を決意します。

【見どころ】

見どころは何ヶ所かありますが、やっぱり不死鳥の騎士団と死喰い人が見どころだと思います。
やっぱり対決となるとここが私は一番の見どころだと思います。

他にもロンとハーマイオニーの感情も見どころの一つでもありますし、今作は大人向きのハリーポッターかなとも思います。

人によっては見どころが違うと思いますので「ここだ!」と思う見どころも探すと面白いと思います。

【主題歌など】

音楽担当はイギリスの「マーク・デイ」が作成しています。
テーマソングに関しては映画の中で18曲あります。

それぞれにあった曲を作成しています。
主題歌としたら、多分「ファイアーワークス」ではないでしょうか。

18曲を手掛けるのはやはり凄い事だと思います。

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【まとめ】

今作のハリーポッターは原作とは少し違い子供向けではないかな?と思いました。
原作は長編ですが映画ではかなりカットされているのが残念です。しかし今までのハリーポッターシリーズもそうですが、今作は好き嫌いがハッキリ分かれてしまう映画になってます。

なぜなら…
最初の時はファンタジーな感じでしたが、段々とダークな感じになってきてファンタジーよりもサスペンスやホラー感があるように思えました。

まだ見ていない方は一度見てみて欲しいとは思いますが、感想は個人で全く違いますので私自身はダークな感じも好きかなと思います。

長編の作品ですので本を読むのが好きな方は原作も読んでみて下さい。